ご縁結びスポット 縁起堂

コンセプト

縁起堂は、上越市は直江津の古くからある中央商店街に位置しています。
直江津は、古くは7世紀末に越後国の国府が置かれ、港町として栄えました。室町時代には「三津七湊(さんしんしちそう)」のひとつに数えられ、上杉謙信の時代には今町湊として、京都に次ぐ人口を誇ったとも言われています。近代になると、情緒豊かなこの地を、多くの文人・詩人に愛されました。また、砂丘街特有の小路や風土・歴史を感じさせる遺構がたくさんあり、今も尚良き港町として知られています。

縁起堂は直江津の中心にあり、街の人たちはもちろん、直江津にいらっしゃっる方々の憩いの場として、2012年にOPENいたしました。人と人との繋がり・ご縁を大切に、楽しいコミュニティスペースとして、また直江津の情報発信基地として、皆様のお役に立てればと思っております。
直江津の皆様、ご旅行の皆様、心よりご来店をお待ちしております。

猿田彦尊・天鈿女命と縁起堂

直江津では、歴史ある直江津祇園祭(毎年7月26日~29日)に19町内の屋台(山車)が街を彩ります。縁起堂の地元、本町・横町の屋台には、「猿田彦尊(サルタヒコノミコト)」の像が乗せられています。
猿田彦尊は海運の神・水先案内人として崇められ、「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」と結婚し一層の力を発揮したとされています。そのことから、縁結びの神としても広く知られています。

縁起堂では、直江津祗園祭期間中をのぞき、猿田彦尊の像を見ることができます。
ご縁結びのスポットとして、注目を浴びています。

マスコットキャラクター

開運・縁結びの民俗神 猿田彦尊と天鈿女命

道を開き人々を先導する猿田彦尊と、臆することなく人に接する天鈿女命の結婚は、縁結び良縁の神様として広く信仰されています。
縁起堂のマスコットキャラクターは、二柱にあやかって「さるる」「あめめ」と言います。
店内には、キャラクターグッズも販売していますので、是非ご覧下さい!

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