ご縁結びスポット 縁起堂

皆様のあたたかいご支援を宜しくお願い致します!!

更新日:2013年01月21日

神保なぎ君は新潟県長岡市に住む2歳の男の子です。 

平成24年5月に「拘束型心筋症」と診断とされ、現在、新潟大学医歯学総合病院に入院中です。 「拘束型心筋症」は、約50万人に1人の頻度で発症する非常に稀な病気です。 心臓の壁が硬くなり、十分に膨らむことができない原因不明の病態で、突然死のリスクも高く、5歳以下で発症した場合、半数以上の患者が2年以内に死亡する極めて予後不良の難病です。

現代の医学では有効な治療方法がなく、悪化した場合、唯一の救命手段が心臓移植です。 病気の診断を受けてから内服治療によって症状を和らげ、国内移植に向けて登録を進めてきましたが、平成24年10月末には急激に症状が悪化し、意識消失を何度も繰り返す事態となりました。

現在は、入院し強心剤の点滴を持続することで安静を保っており、点滴をはずせない状態です。 心臓の状態が悪化すると、肝臓や肺など他の健康な臓器も損傷を受けてしまうため、強心剤で安静を保っている現状では一刻も早い心臓移植が必要となります。

ご両親は様々な葛藤の中で、「生きてほしい」という願いをもたれ、海外移植を決意しました。 なぎくんの米国での心臓移植の実現と、無事帰国するまでの本人と家族を支援するために必要な費用として、1億6,500万円の募金活動を行われています。

身近な所で一生懸命病気と闘っている神保なぎ君を救う為にたくさんのところで毎週のように募金活動を行われています。 お声を頂き、力になりたい!!!と思い、今回募金箱を設置させて頂きました。募金箱は2月の後半まで設置させて頂く予定です。

 

皆様のあたたかいご支援・ご協力を宜しくお願い致します!!!!!

『なぎくんを救う会』のホームページです。 是非ご覧ください。

http://nagi-kun.xbs.jp/?page_id=102

 

 

 

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